カードローンは本当に即日融資は可能なのか?

 

カードローンを利用する理由の1つとして即日融資が受けられるということが挙げられます。カードがあれば銀行ATMやコンビニATM等からいつでも借入することができ便利です。

 

ただ、現在カードローンを利用していない人でも、即日融資を受けられるのかという問題があります。カードローンを利用するには申込~審査が終わらないと借入することはできません。

 

 


カードローンで即日融資を受けるための5つのポイントがこちらです。

 

即日審査が可能なカードローンを利用する
自動契約機を利用する
銀行カードローンはキャッシュカードを利用する
便利な銀行口座を知っておく
申込は正直に間違いなくする


 

@即日審査が可能なカードローンを利用するべき!

 

カードローンで即日融資を受けるには審査時間に注意する必要があります。

 

消費者金融大手のプロミス、アコム、アイフルは最短30分での審査が可能となっています。また審査時間が長いと思われがちな銀行カードローンでも審査時間は早くなっています。

 

しかし、これはあくまで最短であり、申込状況や申込時間によっては時間がかかることもあります。

 

カードローンの審査時間をチェック

カードローン 審査時間
プロミス 最短30分
アコム 最短30分
楽天銀行カードローン 最短当日
新生銀行カードローン レイク 最短当日

 

Aカードローンの即日融資には自動契約機を使うべき!

 

カードローンで即日融資を受けるのにかかせないのが自動契約機です。消費者金融のイメージがありますが、数は少ないですが銀行にも設置してあります。

 

自動契約機のメリットは申込~審査~カード受取まで行えて、併設のATMで借入ができることです。

 

ネットから申込を行い、審査通過後に自動契約機でカードを受取することもできます。時間の無駄がないため、ネット申込→自動契約機という利用方法がおすすめです。

 

そして自動契約機の営業時間を知っておくことも大切なことです。自動契約機の営業時間を掲載しておきますので参考にして下さい。時間ぎりぎりに申込しても、審査結果は翌日以降になってしまいます。

 

自動契約機の営業時間をチェック

カードローン 自動契約機の営業時間
プロミス 9:00~22:00(土日祝も利用可能)
※三井住友銀行カードローンの自動契約機も利用可能
アコム 8:00~22:00(年末年始は除く)
三井住友銀行カードローン 9:00~21:00
※プロミスの自動契約機も利用可能
三菱東京UFJ銀行カードローン 平日9:00~20:00
土曜・祝日
10:00~18:00
日曜10:00~17:00
新生銀行カードローン レイク 平日・土曜
8:45~24:00
日曜・祝日
8:45~22:00
毎月第3日曜
8:45~19:00

※新生銀行カードローンレイクは新規契約の場合は21時までに契約完了しないと即日融資が受けられません。

 

モビットのローン申込機で契約はできるのか?

 

モビットにはローン申込機というものがあります。普通は自動契約機やローン契約機といった言い方をするのですが、モビットの場合は少し違っています。モビットのローン申込機でできることは、申込とカードの受取のみとなり契約することはできません。

 

ローン申込機で申込を行うと簡易審査が行われカードが発行されます。ローン申込機ではここまでとなり、ローン申込機にいる必要はありません。その後本審査が行われ審査結果の連絡がきます。ここまでが最短30分となります。

 

審査に通ればその時点でカードを利用して借入することができるのです。ただ契約書は郵送されてくるので借入がバレたくない人にはおすすめできない方法となります。

 

営業時間は各ローン申込機によって異なりますが基本的には8:00~21:00となっており、それまでにカードを受け取りすることができれば即日融資も可能となります。

 

B銀行カードローンはキャッシュカードを利用すべき!

 

銀行カードローンで即日融資を受ける方法として、キャッシュカードにローン機能を付けるキャッシュカード一体型(兼用型)を利用する方法があります。審査に通過すれば、提携コンビニATMからでも借入することができます。

 

これは銀行ならではのサービスといえます。しかし、全ての銀行カードローンで利用できるわけではなく、ローンカードでしか借入や返済ができない銀行もあります。

 

ちなみにキャッシュカード一体型(兼用型)を利用した場合、ローンカードは送られてきません。送られて来ないことで借入がバレることを防いでくれる役割も果たしています。

 

C便利な銀行口座を使うべき!

 

消費者金融から新規で借入する場合、近くに有人店舗や自動契約機が無ければ銀行振込での融資となります。しかし、銀行振込での融資を受けるには、14時~15時までには契約が終わっている必要があります。

 

ただ、消費者金融は特定の銀行口座を持っていれば、14時~15時を過ぎても振込されます。これは新規の時だけではなく限度額内で追加借入する時にも利用できます。

 

例えば、プロミスは24時間・365日いつでも手続き後、最短10秒で振込がされる瞬フリというサービスがあります。瞬フリを利用するには、三井住友銀行またはジャパンネット銀行の口座が必要となります。

 

銀行口座をチェック

カードローン 銀行口座
プロミス 三井住友銀行 ジャパンネット銀行
アコム 楽天銀行
ノーローン 楽天銀行
モビット 三井住友銀行 三菱東京UFJ銀行

 

D申込は正直に間違いなくするべき!

 

ネットで申込する時は住所や勤務先を入力する必要があります。間違った入力があれば確認のために時間がかかるのです。

 

そして虚偽申告をして申込することも審査時間を長引かせます。虚偽申告しがちなのは、収入や借入件数、金額になります。

 

ただ、それらの項目は調べればわかってしまうものなのです。収入は収入証明書があればわかりますが、無くてもおおよその収入は検討が付くのです。借入件数、金額も信用情報をチェックすればわかります。

 

それらが申込の情報と違っていれば、確認するために時間がかかるだけではなく、審査に通らないといくことにもなりかねないのです。

 

即日融資を受けやすいのは銀行?消費者金融?

 

カードローンで即日融資を受けるに先述したようなポイントが挙げられます。特に確実に即日融資を受けるためには自動契約機があるかないかというの大きなポイントです。自動契約機は土日も営業しているので時間的メリットも大きいのです。

 

メガバンクのうち2つで自動契約機が設置してあるので非常に便利です。ただし消費者金融の方が遅くまで営業しているので使い勝手はいいでしょう。

 

審査時間は銀行も消費者金融も最短30分となっています。銀行の審査は保証会社が行っていますが、保証会社は消費者金融や信販会社が行っているので審査時間に大きな差はないのです。

 

銀行カードローンはキャッシュカードを使って借入することができるので審査通過後に素早く借入できます。

 

銀行も消費者金融どちらも即日融資を受けることは可能となっています。銀行か消費者金融かではなく即日融資を受けられるカードローンかどうかをしっかり見極めて申込することが大切になってくるのです。

 

ATMの営業時間は?

 

カードローン借入方法として一番利用されるのはATMではないでしょうか。自社ATMだけでなくコンビニ等の提携ATMも利用することができるようになっています。

 

コンビニ提携ATMは24時間利用することはできますが、無料で利用できるのは一部銀行カードローンのみで消費者金融では手数料(1万円以下108円・1万円超216円)が必要となります。

 

消費者金融がATMを利用するには自社ATMを利用するしかないのです。ただプロミス、モビットは三井住友銀行ATM、ノーローンはレイクATMが無料で利用することができます。

 

消費者金融ATMの営業時間

カードローン 営業時間
アコム 24時間
プロミス 7:00~24:00
アイフル 7:00~23:00

 

カードローンの審査について

 

 


ここからはカードローン審査について説明していきます。カードローン審査で重要なポイントはこちらになります。

 

信用情報
年収などの属性

 


 

借入件数や借入金額、返済状況がわかる信用情報

 

金融機関は申込があれば信用情報を照会して、借入・返済状況等をチェックすることになります。信用情報は3つの信用情報機関JICC(日本信用情報機関)、CIC(シーアイシー)、KSC(全国銀行個人信用情報センター)で管理されています。

 

金融機関は3つのうち最低1つに加盟してカードローンの審査で信用情報を照会しなければならないのです。そして申込情報、契約すれば契約内容を信用情報機関へ提供し登録されることなります。これにより加盟している金融機関は他社での状況が共有しているのです。

 

信用情報でわかること

  • 契約内容
  • 返済状況
  • 異動情報の有無
  • 個人情報

 

契約内容とは、契約日や限度額、借入方法、借入残高等がわかります。

 

返済状況では過去~現在の返済状況や次回返済日、完済日等がわかります。

 

異動情報の有無とは過去に破産や任意整理、長期返済遅れ(3ヶ月以上)、訴訟等の金融事故情報があるかということです。異動情報は一定期間(5年~10年)記録されるため、その間はカードローンの審査に通ることは難しくなります。

 

個人情報は住所や生年月日、勤務先等の情報で、申込内容と相違ないかを確認することになります。

 

申込した事実も登録されることになり、多重申込をしていないかとういうことも審査対象となり、申込が多いと審査に不利となるのです。

 

収入等の属性で返済能力を審査

 

カードローンの審査では信用情報以外にも収入等の属性も対象となります。収入は返済能力や総量規制に直接関わってくる重要な項目です。収入が多いにこしたことはありませんが、安定、継続して見込めないとあまり意味がありません。

 

また勤続年数も大事になってきます。申込の時は仕事をしていてもすぐ辞められては返済ができなくなります。そこで大事なのが勤続年数であり、長く働いていればこの先も継続して働くだろうという安心材料になります。

 

勤続年数で申込制限があるカードローンは少なく、勤続1ケ月でも申込は可能ですが、審査に通ることは難しいでしょう。ただ何十年というところまで求められませんが、最低半年~1年は働いている必要はあるでしょう。