消費者金融の即日融資と銀行口座

 

振込で即日融資を受けるためには銀行の営業時間までに手続きしないと融資が翌営業日になってしまいます。しかし消費者金融の場合は土日でも振込融資を受けることができたり手続きをとったらすぐに振込されるといったサービスがあります。

 

しかしどの銀行口座でもいいわけなく特定の銀行口座でないとそのサービスを受けることができないのです。即日融資を利用するうえでその口座を知っておくことは重要なことになります。

 

銀行口座とサービス内容チェック

カードローン 銀行口座 受けられるサービス
プロミス 三井住友銀行
ジャパンネット銀行
24時間365日最短10秒で振込
※一部利用できない時間もあり
アコム  楽天銀行 24時間365日受付完了から1分程度で振込
※一部利用できない時間もあり
ノーローン 楽天銀行 土日でも夜間でも24時間リアルタイムに振込
※一部利用できない時間もあり
モビット 三井住友銀行
三菱東京UFJ銀行
web完結が利用できる

 

まずプロミスは三井住友銀行かジャパンネット銀行の口座を持っていれば瞬フリというサービスが利用できます。瞬フリは最短10秒で振込をしてくれるサービスになります。このサービスは追加融資だけ利用できるのではなく新規契約から利用することができるのです。つまりプロミスは他の消費者金融より遅く申込をしても即日振込融資が可能となります。18時~19時くらいまでにwebから申込しても審査が順調にいけば即日融資が受けることができます。

 

アコムもプロミスと似たようなサービスになりますが楽天銀行の口座であれば24時間365日受付完了から約1分で振込融資を受けることができます。これはプロミスにも言えることなのですが振込融資の場合、土日は利用できず振込されるのが翌営業日のなってしまうのが普通ですが土日でもこのサービが利用できるのは大きなメリットです。カードを使って借入をしていない人は土日の借入をあきらめるしかなかったのがこのサービスで土日でも即日融資を受けられるようになったのです。

 

モビットは土日の利用できませんが平日の14:50までに手続きをとれば最短3分で振込融資が受けられます。振込融資については特に銀行口座の指定はありませんが、三井住友銀行か三菱東京UFJ銀行の口座を持っているとweb完結が利用できるのです。モビットのweb完結は電話連絡がなく申込~契約まで可能となり書類も一切郵送されて来ない非常に便利なサービスです。ただスマホにアプリをダウンロードすればセブン銀行ATMを利用して24時間365日借入することができます。

 

銀行カードローンは自行口座が無いと即日融資ができない?

 

銀行カードローンには自行の口座がなくても利用できるところもあれば、口座がないと融資が受けられないカードローンもあります。銀行口座が必要か知っておくことは即日融資を受けるためには重要なことになります。

 

銀行カードローンと自行の口座

銀行カードローン 自行の口座 持っていない時のデメリット
三井住友銀行カードローン 不要 キャッシュカードで返済借入ができない
web完結が利用できない
三菱東京UFJ銀行カードローン 不要 振込融資・口座振替ができない
マイカードプラスが利用できない
みずほ銀行カードローン 必要 契約ができない

 

三井住友銀行カードローンは預金口座、キャッシュカードがあればweb完結が利用できて50万円までなら身分証明書も収入証明書も不要で借入することができます。そしてキャッシュカードをローンカードとして利用できないことにより即日融資をあきらめなければならないかもしれません。近くに三井住友銀行若しくはプロミスの自動契約機があればいいですが無ければ100%即日融資は受けることができません。

 

三菱東京UFJ銀行カードローン(バンククイック)はキャッシュカードで返済借入することもできないのでweb完結を利用することができません。三菱東京UFJ銀行カードローンにはバンクイックとは別にマイカードプラスとう商品があります。マイカードプラスは限度額の上限が100万円までと少額の借入ができる商品です。マイカードプラスであればキャッシュカードがローンカードになるのですが審査に2週間程度かかってきます。

 

みずほ銀行は口座を持っていないと契約することができません。申込することはできますが口座できるまで審査に通っても借入することができないのです。こういったカードローンは困ったもので融資までかなりの時間を要すので即日融資どころの話ではないのです。しかし口座を持っていれば即日審査~即日融資も可能と極端にわかれます。みずほ銀行のようなカードローンもありますので即日融資が受けたい時は注意が必要となります。