モビット

 

消費者金融といえば有名なのがモビットになります。モビットはアコムやプロミスとは違って新しいカードローンとなっており過払金返還の問題もなく順調に貸付件数や残高を順調に伸ばしてきています。また2016年の顧客満足度が消費者金融のなかで1位となっています。

 

モビットにはweb完結というサービスがありweb完結を利用すれば電話連絡も郵送物もなく契約~借入することができます。web完結は在籍確認も収入証明書等を利用して行われ書類は何も郵送されてこないので借入がバレる可能性はゼロといっていいでしょう。

 

しかし残念ながらモビットには無利息期間サービスがありません。短期間利用で無利息サービスを利用したい人はモビットではない無利息期間サービスがあるカードローンを選択しましょう。

 

モビットの商品内容!
限度額 上限800万円
借入利率 3.0%~18.0%(実質年率)
審査時間 最短30分
即日融資

 

モビットで即日融資を受けるには?

 

振込融資(web完結)の場合

振込融資で即日融資を受けるためには14:50までに振込手続きを完了しなければなりません。それ以降になると融資は翌日へと持ち越しになってしまうので遅くても当日午前中には申込を済ませておきましょう。振込口座はどこの口座でも振込してくれますがweb完結を利用するには三井住友銀行か三菱東京UFJ銀行の普通預金口座が必要となりその口座を振込融資、口座振替に利用する必要があります。

 

web完結を利用する場合に気を付けて欲しいのが収入証明書が必要となることです。収入証明書を準備せずにweb完結から申込すると即日融資を受けられる可能性が低くなってしまうのです。モビットはカード申込とweb完結申込のどちらか選択して申込する形になります。

 

web完結に必要な書類

  • 本人確認のできる書類:運転免許証・パスポートのどちらか
  • 収入証明書:源泉徴収票・税額通知書・所得証明書・確定申告書・直近2ヶ月分の給与明細書(用意できれば直近1年分の賞与明細書)のうちどれか
  • 勤め先を確認できる書類:健康保険証・直近1ケ月分の給与明細書(収入証明書として給与明細書以外を選択した場合は必須)のどちらとも

 

ローン申込機を利用する場合

モビットで融資を受けるには振込以外にカードを使って借入することができます。カードは郵送されてくるから即日融資が受けられないと心配になるかもしれませんがモビットはローン申込機でカードを受取することができます。ローン申込機の営業時間は8:00~21:00までとなっています。ローン申込機から申込してカードを受取することもwebから申込をして審査通過後にカードのみを受取することも可能となります。後者の場合はあらかじめ予約番号が必要となります。

 

ちなみにローン申込機は申込とカードの受取にしか利用できず契約はすることができないのでweb完結以外の場合は書類が郵送されてきます。自動契約機であれば審査~契約~カード受取までできるのですがモビットの場合は少し違ってくるので注意が必要です。

 

ローン申込機から申込をした時の契約の流れ

ステップ@申込に必要な情報を入力

 

ステップA簡易審査結果が表示されカードが発行

 

ステップB電話にて審査結果に連絡(収入証明書等の写しを提出)

 

ステップC電話にて審査結果の確認(この時点で借入可能)

 

ステップD書類の郵送と返送

 

モビットはスマホでATMから借入できる?

 

モビットはカードローン業界で初めてスマホでATMから借入や返済ができるサービスがあります。つまりスマホがローンカードの代わりになるということです。消費者金融は銀行のようにキャッシュカード兼用型が利用できないので初めての利用は振込か自動契約機でカード受取するか自宅へ届くのを待つしかありませんでした。

 

モビットはweb完結を利用すれば契約書やローンカード送られて来ずカードローレスで取引することになるので借入は振込しかありませんでした。しかし今回サービスによって24時間いつでもスマホを使ってATMから借入することができるようになりました。

 

このサービスは初めての契約時から利用できるので即日融資も受けやすくなるのです。このサービスを利用するにはモビットの公式アプリをダウンロードする必要があります。

 

利用できるATMはセブン銀行ATMのみとなっています。セブン銀行だけと思うかもしれませんが全国23,000台以上設置されています。

 

スマホATM

 

モビットの返済額は?

 

返済額の詳細

最終借入後残高 返済額
10万円以下 4,000円
10万円超~20万円以下 8,000円
20万円超~40万円以下 11,000円
40万円超~50万円以下 13,000円
50万円超~60万円以下 16,000円
60万円超~70万円以下 18,000円
70万円超~80万円以下 21,000円
80万円超~90万円以下 24,000円
90万円超~100万円以下 26,000円
100万円超過 20万円増すごとに4,000円追加

 

モビットの返済額は借入残高に応じて変わってくるのです。ただ最終借入後残高となっているので追加融資を受けずに返済だけしていても返済額が下がることはないのです。どのような場合に返済額が下がるかを説明します。

 

例えば50万円で契約すると毎月の返済額は13,000円となります。先ほども言いましたがこのまま返済だけしたら返済額は下がりません。返済額が下がるのは残高が35万円となり3万円の追加融資を受ければ残高は38万円となりその場合に返済額は11,000円に下がることになります。

 

ATM手数料は必要なのか?

 

大手消費者金融のアコムやプロミス、アイフルに自社ATMがあり手数料は0円で利用することができます。しかしモビットには自社ATMがなく提携ATMを利用することになります。

 

アコムやプロミスでもコンビニ等の提携ATMを利用すると取引金額に応じた手数料が必要となってきます。モビットも同様にコンビニ等の提携ATMは利用できますが手数料は発生します。

 

ただモビットでも提携ATM手数料を0円利用することは可能となります。それは三井住友銀行ATM利用することです。近くに三井住友銀行のATMがあれば手数料0円なのでぜひご利用下さい。

 

そして地方銀行やゆうちょ銀行ATMでも手数料は必要なりますが利用することはできます。ここで気を付けて頂きたいのがゆうちょ銀行と地方銀行ATMを利用するとご利用明細書が後日郵送されるので注意が必要です。