即日融資が受けられない申込方法はあるのか?

 

カードローンの申込方法!

・Web  ・自動契約機  ・電話  ・来店  ・郵送

 

カードローンの申込方法として挙げられるのが上記の5つです。この中で即日融資が受けられない申込方法は郵送となります。実際郵送で申込する人は稀だと思いますが即日融資は受けることはできません。

 

残り4つに関しては十分即日融資は可能となります。即日融資を受けるのに大事なことは申込方法ではなく申込時間なのです。当日の早い時間に申込することができればいいですができなかったとしても遅くても午前中には申込を済ませておけばいいでしょう。インターネットはいつでも申込することができるので前日夜にでも申込することができます。

 

自動契約機からの申込は営業時間にもよりますが終了時間の1時間~1時間半前までには申込すれば即日融資は可能となります。つまり郵送以外の方法は即日融資を受けることはできるのです。

 

申込で聞かれることチェック

    申込者の情報

     

    氏名、生年月日、性別、家族構成(既婚か独身、子供の有無等)、電話番号、住所、住まいの種類(持家、賃貸、寮等)、居住年数等

     

    勤務先の情報

     

    会社名、住所、電話番号、会社規模(従業員数等)、入社年月、雇用形態、収入(月収や賞与等)、給料日、業種、保険の種類、最終学歴等

     

    借入の情報

     

    希望金額、資金用途、借入件数、借入額等

 

上記が申込の際に確認されることになります。これはどの申込でも確認されることになります。カードローンを利用するには上記の事柄に回答しなければいけません。もちろん正確に正直に答える必要があります。正確に入力しないとせっかくインターネットから申込をしても電話で再確認があり審査が進まず融資まで時間がかかってしまうことがあるのです。

 

確認されることはカードローンによっておおまかな違いはありますが項目としては30個~40個といったところでしょうか。やはり申込を手軽に素早く行うにはインターネットからの申込となるでしょう。しかし入力間違いが出てしまうこともありますので注意は必要となります。

 

電話で申込すると口頭で回答する形になりますがインターネットとは違い時間はかかってしまいます。電話だと答えて復唱して再確認がありますので時間はかかりますが間違いは少なくなります。

 

自動契約機や来店、郵送になると手書きで申込することも必要となる場合がありますので時間はかかり、字が汚ければ再確認されたりして時間はかかってしまうのです。

 

自動契約機なら確実に即日融資?

 

確実に即日融資を受けるなら自動契約機から申込する方がいいでしょう。それはその場で審査結果が出てカードも受取することができ併設のATMから出金もできてしまうからです。

 

日中に申込できるのであればwebから申込を行い審査結果が出てから自動契約機へ行けば効率的に利用できることになります。ただ振込融資ということであれば当日の遅くても午前中には申込を完了しておいたほうがいいでしょう。振込で即日融資は14時頃までに審査が終わり契約手続き終わっていないと即日融資が受けられないことが多いです。

 

カードローン 自動契約機の営業時間
プロミス 9:00~22:00(土日祝も利用可能)
※三井住友銀行カードローンの自動契約機も利用可能
アコム 8:00~22:00(年末年始は除く)
三井住友銀行カードローン 9:00~21:00
※プロミスの自動契約機も利用可能
三菱東京UFJ銀行カードローン 平日9:00~20:00
土曜・祝日
10:00~18:00
日曜10:00~17:00
新生銀行カードローン レイク 平日・土曜
8:45~24:00
日曜・祝日
8:45~22:00
毎月第3日曜
8:45~19:00

※新生銀行カードローンレイクは新規契約の場合は21時までに契約完了しないと即日融資が受けられません。

 

おすすめはwebからの申込

 

カードローンの申込はwebか自動契約機がほとんどになります。どちらがおすすめかというとwebからの申込になります。今ネットを見られる環境にあるわけですから今すぐ申込することもできるのです。

 

金融機関によってはwebから申込すればweb完結を利用することもできます。web完結とは申込~契約までwebだけでできてしまい契約書やローンカードが送られてくることがありません。

 

ローンカード無しで融資を受けるには銀行振込になりますが14時位までには契約が完了していないと即日融資を受けることはできません。アコムやプロミスは特定口座があれば17時~18時まででも当日振込可能となります。また銀行カードローンの場合はキャッシュカードをローンカードとして利用できるところもあるので契約完了すれば提携ATM(コンビニ等)で借入することができます。

 

申込で確認されることは審査で重要な属性!

 

申込で確認されることはただ確認しているだけではなくカードローンの審査において重要な項目になります。カードローンの審査では属性が重要になってくるのです。

 

属性は借入後の返済能力を確認するものになります。勤務先の情報は特に重要視されることになります。

 

返済能力を確認するには当然収入が大事になってきます。しかし金額が多ければいいものでもありません。カードローンで求められるのは安定した収入なのです。どのカードローンでも申込条件の安定した収入(配偶者の安定した収入)と明記されています。

 

ではどのような職業がいいのかというとやはり公務員が一番安定してろい年齢にもよりますが収入も多くなってきます。公務員は原則終身雇用となっているので収入が途絶える心配がないのです。

 

また安定を確認するには勤続年数も重要となります。大手に勤めていても入って2ヶ月~3ヶ月ではいつ辞めるかわかりません。やはり5年~10年働いている人は会社の規模を問わず信用は高まってくるものです。

 

ただ属性で虚偽の申告をして申込することは辞めましょう。虚偽の申告がバレれば融資は受けられませんし、審査に時間がかかってしまうのです。

 

審査でさらに重要な信用情報とは?

 

信用情報とは他社の借入状況や返済状況、契約額等がわかるものとなっており、この信用情報で過去に自己破産や債務整理、返済せず放置等がわかるのです。この情報がいわゆるブラックリストと呼ばれる(異動情報)でカードローンの審査においては重要視されます。

 

借入件数や借入額を少なく申告しても信用情報でバレてしまいます。つまりすぐわかってしまうことを虚偽の申告をして審査時間がかかってしまったり信用も下がり審査に通らない可能性が出てきてしまいます

 

信用情報では借入額がわかるので消費者金融等の総量規制の対象となる貸金業者はここで年収の1/3以上または収入証明書が必要かを判断することになります。初めての申込であれば総量規制に抵触することは考えにくいですが例えば年収の1/3ギリギリまで申込してしまうとどうしても審査に時間がかかってしまうのです。

 

できるだけ多く借入したいからといってそこまで必要にないのに年収の1/3ギリギリまで申込すると時間がかかるだけでなく審査に通過できない可能性も出てきます。消費者金融でも初めての利用で借入できても50万円程度までとなっているので審査時間短縮、審査通過のためにもできるだけ少額で申込するようにしましょう。

 

信用情報でわかる項目!

  • 個人情報(氏名・生年月日・住所・連絡先・会社名等)
  • 契約内容(契約日・限度額・借入残高・借入方法等)
  • 返済状況(過去の返済状況・次回返済日・完済日付等)
  • 異動情報(自己破産・長期延滞・長期延滞解消・強制解約・代位弁済・任意整理等)