消費者金融はおまとめローンの即日審査に対応

 

消費者金融にはカードローンの他におまとめローン専用商品を扱っているところがあります。消費者金融のおまとめローンには下記のような特長があります。

 

消費者金融のおまとめローンの特長

  • 追加借入ができない
  • 返済のみで返済金額は完済まで一定
  • 銀行カードローン、クレジットショッピングはまとめることができない
  • 年収1/3以上の借入可

 

アコム、プロミス、アイフルにはそれぞれおまとめローン専用商品があります。

 

アコムのおまとめローン

貸付金額 1万円~300万円
貸付利率 実質年率7.7%~18.0%
返済期間と返済回数 借入日から最長13年7ヶ月・2回~162回
申込方法 フリーダイヤル0120-07-1000へ連絡後、むじんくんまたは店頭窓口へ来店
※来店できない場合は郵送可
即日審査

 

プロミスのおまとめローン

融資額 300万円まで
借入利率th> 実質年率6.3%~17.8%
返済期間と返済回数 借入日から最長10年・1回~120回
申込方法 自動契約機または店頭窓口(ネットからは不可)
即日審査

 

アイフルのおまとめローン(おまとめMAX)

融資額 500万円
借入利率 実質年率12.0%~15.0%%
返済期間と返済回数 借入日から最長10年・1回~120回
申込方法 web
フリーダイヤル0120-626-333
即日審査

 

おまとめローンを利用する時は、年収の1/3近くまで借入している状況もあるでしょう。つまり借りる金額が大きくなるため、審査時間が通常のカードローンより長くなると考えられます。

 

ただ消費者金融のおまとめローンは審査結果は翌日以降になることはありません。必要書類(本人確認書類、収入証明書等)を持参して来店すれば、HP書いてあるようにその場で審査結果が出て、契約することができます。

 

アイフルのHPには審査時間に関する記載はありませんが、アコムプロミスのように即日審査に対応していると思われます。

おまとめローン審査時間

消費者金融のおまとめローンで即日融資には来店が必要?

 

アコム、プロミスは来店または電話での申込になります。来店できず電話の場合は、審査結果が出て郵送で契約書の取り交わしが終了しないと融資とはなりません。アイフルはwebから申込できますが、来店できなければ同じく即日融資とはなりません。

 

即日融資を希望する場合は、来店することが絶対条件になります。即日融資を受けられなくてもあまりデメリットはありませんが、利息は毎日増えていくため、返済する金額が増えることです。

 

上記3社のおまとめローンの審査に通過しても実際にその場で現金を受け取ったりすることはありません。他社完済手続きを契約者自身でしなくても、業者の方で手数料なしでしてくれます。

 

そしておまとめローンは、他社完済以外のお金をかりることはないため、審査に通っても現金を受け取ることがありません。

 

ただ契約者自身で完済手続きをとることもあるため、その時は必ず手続きをとり、完済証明書等の提出が必要となります。完済せずに他に使うようなことがあれば契約違反ですし、返済が苦しくなるだけです。

 

おまとめローンは即日である必要はない!低金利であることが大事!

 

ここまでおまとめローンが即日に対応しているのか説明しまたが、おまとめローンを選ぶうえで大事なのは金利です。

 

そこで低金利でおすすめのおまとめローンがオリックス・クレジット株式会社のオリックスVIPフリーローンになります。

 

気になる金利は3.0%~14.5%となっています。アコムやプロミスと比較しても、約2.5%低くなているため、おまとめローンに向いています。

 

オリックスVIPフリーローンの商品内容

申込条件 ・日本国内在住
・申込時の年齢が20歳以上65歳未満
・年収400万円以上
契約枠 100万円以上800万円以内
利率 実質年率3.0%~14.5%
返済期間/返済回数 1年~8年/12回~96回
返済日 毎月10日、20日、末日のいずれか
特長 ・契約後の追加借入はなし(返済のみ)
・銀行カードローン・クレジットショッピングは対象外
・年収1/3以上の借入可

 

完済したカードローンはどうする?

 

カードローンは全額返済しただけで契約が終わるわけではなく、解約手続きをすれば終了します。

 

必ず解約手続きはしなくてはいけないということではなく、手続きをしなければまた審査することなく限度額内で借入をすることができます。

 

おまとめローンで完済した後は解約手続きをして新たな借入ができないようにするべきです。

 

すぐに借りれる状況は安心できますが、限度額いっぱいまで借りてしまえばまとめた意味がなく、返済の負担が大きくなります。