プロミス

 

プロミスは即日審査~融資が可能なカードローンです。審査時間も最短30分で可能となっており、自動契約機も設置してあるので即日融資を受けるにはおすすめのカードローンと言えるでしょう。また三井住友銀行カードローンの自動契約機でもカード受取可能となっています。

 

消費者金融は総量規制により借入できる金額に制限があり金利も銀行カードローンと比較すると高い設定になっています。しかし消費者金融は無利息期間等の様々なサービスを提供し銀行と差別化をしています。

 

その中でもプロミスはサービスが充実していてとても使い易いカードローンとなっています。

 

プロミスの商品内容!
限度額 上限500万円
借入利率 4.5%~17.8%(実質年率)
審査時間 最短30分
即日融資(土日祝)

 

プロミスの返済額は?

 

プロミスの返済額は下記の表のように借入残高に一定の割合をかけることにより決定されます。赤字で書いたのですか借入残高といっても最終借入残高になります。つまり契約後にだけ借入をして限度額内で追加しなければ返済額が下がることがないのです。

 

例えば50万借りた場合は50万円×2.53%=13,000円が毎月の返済額になります。このまま完済まで借入をしなければ返済額は13,000円で一定となります。返済を続けていき残高29万円となり1万円追加すれば最終借入残高は30万円となります。そうすると返済額は11,000円に下がることになるのです。最終借入残高が30万円1円だと掛け率が2.53%なので返済額は8,000円になります。返済額を下げるには借入方法も気を付けなければなりません。

 

最終借入後残高 返済額
30万円以下 最終借入後残高×3.61%(1,000円未満切り上げ)
30万円超~100万円以下 最終借入後残高×2.53%(1,000円未満切り上げ)
100万円超 最終借入後残高×1.99%(1,000円未満切り上げ)

 

インターネットの申込が2つある?カンタン入力とフル入力とは?

 

カードローンの申込はパソコンやスマホからが主流となっています。パソコンやスマホからインターネットの申込にはカンタン入力とフル入力があります。

 

カンタン入力で入力する項目は16項目でフル入力だと33項目となっています。カンタン入力は時間がない時や入力が面倒な時に利用するのですが、カンタン入力もフル入力も住所や勤務先以外は選択するだけのものが多くフル入力でも約10分位で入力はできてしまうのでフル入力で申込することをおすすめします。

 

カンタン入力の場合は申込した後に不足している情報の電話確認があるのです。電話ができる状況であればいいですが電話確認ができなければその後の審査に進むことができないので即日融資が受けられなくなるかもしれません。

 

フル入力で申込すればその後すぐに審査に入るので審査結果が出るまでの時間に差が出てしまうのです。ちなみにフル入力で申込しても電話確認がある場合はあります。

 

何時までなら即日融資は可能なのか?

 

自動契約機を使わない場合

自動契約機を使わず即日融資を受けるなら振込融資か来店になりますが自動契約機を使わないで来店するのは現実的ではないので振込融資となるでしょう。

 

振込融資は振込先の営業時間内に手続きが必要となり、銀行等は15時までが営業時間となります。だからといって15時ぎりぎり契約手続きが終わっても即日融資はできないのです。

 

プロミスだけではないと思いますが基本的にどこのカードローンでも即日融資希望なら14時を目安として契約手続きは終わっておきましょう。プロミスは最短30分で審査は完了しますが申込状況によっては審査が遅くなることもありますので遅くとも12時~13時までには申込することをおすすめします。

 

インターネットからであれば24時間いつでも申込することは可能なので確実に即日融資なら営業時間前に申込するのがいいでしょう。

 

自動契約機を使う場合

自動契約機を利用する場合は営業時間を確認しておくことがです。プロミスの自動契約機は9:00~22:00(土日利用可能)となっています。一部自動契約機は21時までの場合もあります。

 

インターネットから申込をして審査通過後であれば21:30頃までに自動契約機に行けばカードを受け取り即日融資が可能となります。

 

自動契約機で申込~審査まで行うのであれば審査時間が最短30分だからといって21:30ぎりぎりに行くのは絶対に辞めましょう。こちらの場合は余裕をもって20:30までには申込するようにしましょう。自動契約機の場合はインターネット申込と違い入力しにくかったり、手書きしなければならない場合もあるからです。

 

自動契約機の審査はインターネットより優先され審査時間が短縮されることがあります。例えば有人店舗へ来店して申込された場合、優先して審査する感覚はわかると思います。それと同様に利用者から見えていないものの自動契約機は有人店舗来店と同じ感覚になるのです。

 

やはり目の前にお客様がいれば優先して審査されるのものなのです。私も以前働いていた時はそんな感じで審査がおこなわれていたと記憶しています。

 

プロミスの審査基準は?

 

プロミスの審査は信用情報と属性を中心に行われます。消費者金融は基本的に銀行カードローンよりは審査は通過しやすいといわれています。プロミスの審査通過率は2017年2月で42.5%になっています。銀行カードローンはほとんど審査通過率が発表されていませんが新生銀行カードローンレイクは発表しており35.5%(2016年12月)となっています。

 

さらに2017年4月以降は銀行カードローンの審査基準が以前より厳しくなっていきます。銀行により過剰貸付が問題となったので大手銀行は自主規制という形で審査の厳格化を明言しており今後は地方銀行も同様な対応をしていくことになります。

 

銀行より通りやすいというだけで誰でも通るわけではありません。無職等で安定した収入がなければ借入できません。また自己破産や債務整理、3ヶ月以上の延滞等をしていれば審査に通ることは難しくなります。

 

総量規制で借入額に制限がある

総量規制は貸金業者が守るべきものでプロミスも該当してきます。総量規制により消費者金融からは年収(税込)の1/3を超える借入ができません。つまり年収300万円の人は100万円までしか借入することができません。申込前に自身の年収と現在の借入金額を把握しておきましょう。申込金額によっては借入できなくなってしまうので注意が必要です。

 

プロミスの振込サービス瞬フリとは?

 

上記で振込融資なら14時までに手続きをとる必要があると説明したばかりなのですが、プロミスの場合は三井住友銀行ジャパンネット銀行を融資口座に指定していれば時間に関係なく融資をしてくれるのです。このサービスを瞬フリといいます。

 

瞬フリの特徴は24時間365日いつでも(サービス停止時間あり)10秒程度で振込融資が受けられます。先述しましたがこれは三井住友銀行かジャパンネット銀行の口座であることが条件で他行の口座であれば平日の9:00~14:50までなら10秒程度で振込がされます。

 

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三井住友銀行かジャパンネット銀行の口座があれば新規の申込でも瞬フリを利用することができるのです。他行なら12時~13時までには申込をする必要があるのですが、瞬フリを利用すれば15時以降に申込をしても振込での即日融資が可能となるのです。

 

つまりプロミスなら近くに自動契約機が無くても夕方からのweb申込で即日融資が受けられるのです。実際プロミスに問い合わせしたところ18時~19時までに申込があれば即日融資できるとの回答を得ました。

 

プロミスに無利息期間サービスはあるか?

 

消費者金融にあって銀行カードローンにはないサービスといえば無利息期間サービスになります(新生銀行カードローンレイク・ジャパンネット銀行カードローンにはあります)。

 

プロミスにも無利息期間サービスがあり初めてプロミスを利用する人は30日間無利息サービスを利用することができます。メールアドレス登録してweb明細を利用することが条件となってきます。web明細とはネット会員サービスで利用明細書が確認できるサービスになります。

 

無利息となる期間は初回出金日の翌日から30日間になります。無利息期間中に返済日が来た場合は返済をしなければなりません。返済が遅れてしまったら無利息ではなくなることがあるので注意が必要です。

 

下記で紹介しますがプロミスは初回利用時以外でも無利息サービスを利用ですることができます。

 

ポイントサービスでできることは?

 

プロミスは他の消費者金融や銀行カードローンにはないポイントサービスを行っています。ポイントサービスとは適用サービスを利用することでサービスに応じてポイントが獲得できそのポイントでさらにサービスを受けることができるのです。

 

ポイント獲得方法!

対象サービス 獲得ポイント
ポイントサービス申込(初回登録時のみ)
※取引状況によっては申込できないこともあり
100P
インターネット会員サービスログイン(毎月初回ログイン時のみ) 10P
インターネット会員サービス内のお知らせの確認(ポイントがないお知らせもあり) 5P ~20P
収入証明書提出(同年中は原則初回のみ) 160P
返済日お知らせメール 1P
取引確認メール
PCまたは携帯による書面の受取

 

上記の対象サービスを利用することポイントを獲得することができます。ポイントを利用して受けられるサービスは無利息期間サービス提携ATM手数料無料サービスとなります。

 

まず無利息期間サービスは初めての契約で30日間無利息になるのですがポイントを使えば取引中でも一定期間無利息となるのです。そして通常提携ATMを利用すると手数料(1万円以下108円、1万円超216円)が入金、出金の際にそれぞれ必要になってくるのですがポイントを使うと一定期間無料となるのです。

 

ポイント適用されるサービス

利用ポイント 適用されるサービス 適用開始
250P 7日間無利息 利息以上の返済または完済している時は再度の出金時の翌日から適用
400P 15日間無利息
700P 30日間無利息
40P 提携ATM手数料無料 申込日~翌月末まで適用

 

プロミスATMの営業時間は?

 

プロミスで提携ATMを利用すると所定の手数料が必要になることは説明した通りになります。手数料0円でATMを利用するには自社ATMを使う必要があるのです。

 

ただATMには周りの目があるので入りにくと思っている人もおられるはずです。そんな人は三井住友銀行のATMを利用すれば手数料0円で利用することができます。

 

プロミスのATMだけでも設置台数は多い中で三井住友銀行のATMも無料で利用できるのであればATMを探したりする手間がなくなります。

 

営業時間 7:00~24:00
設置台数 1000台以上