カードローンで融資を受けるために担保は必要か?担保とは換金価値があるもの!

お金を借りるためのローンには有担保ローンと無担保ローンがあります。カードローンを利用するために担保は原則必要なく無担保ローンです。

 

ローンの返済が滞ったり、返済不能になった時のために担保は必要となります。担保として有名なのが「不動産」でしょう。

 

不動産を担保にしていると、金融機関は返済ができなくなった時に、不動産を売却して貸しているお金を回収します。つまり担保とは借りている金額と同等以上の換金価値があるものです。

 

つまり担保の換金価値が高い(例:不動産価値が高い)となれば、受けられる融資も大きくなります。実際不動産担保ローンで借りれる金額の上限は億単位となっています。

 

一方カードローンの上限は高くて1000万円となっています。ただカードローンに求めているのは大きな金額ではなく、少額でも早く融資を受けたいと等の別のニーズになります。

 

有担保ローンと無担保ローンにはそれぞれメリット・デメリットがあるため、それぞれを理解すると、状況に応じて利用できるようになるでしょう。

 

無担保ローンのメリット・デメリット

 

メリット

  • 融資までの時間が早い
  • 手続きが簡単

 

デメリット

  • 金利が高い
  • 限度額が低い

 

メリット]無担保ローンのメリットは、融資までの時間が早いことです。消費者金融であれば審査時間が最短30分、融資まで最短1時間と即日審査~融資が可能となっています。そして申込~契約までwebだけで完結させることができるほど手続きは簡単です。

 

デメリット]デメリットは金利が高いことです。担保や保証人がないため、貸し倒れのリスクが高いため、必然的に金利も高くなります。有担保ローンと比較すると限度額の上限は低くなりますが、無担保で1000万円まで借りれることできるようになっているので十分だとは思います。

 

有担保ローンのメリット・デメリット

 

メリット

  • 金利が低い
  • 限度額が大きい
  • 審査に通りやすい

 

デメリット

  • 評価がある担保が必要
  • 融資まで時間が必要
  • 返済できないと担保を失う
  • 費用が発生する

 

メリット]担保があるため、貸し倒れのリスクも低いため金利は無担保ローンより低くなります。提供する担保価値によっては何億円という融資を受けることができます。そして審査は本人の信用+担保価値(換金価値)によって行われるため、審査に通るやすくなるということが考えられます。

 

デメリット]審査に通りやすいと説明しましたが、価値のない担保では審査に通ることは難しいです。そして融資までは時間がかかります。不動産担保なら、不動産評価の算定や登記手続きに時間が必要となります。また完済することができればいいですが、できない時は、担保を売却などは行われ担保を失うことになります。そして印紙代や抵当権設定などの費用を債務者(借りる側)が負担しなくてはいけません。