低金利なカードローンとは?

カードローンは低金利で借入できるのがいいはずです。金利が低いカードローンとは何%に設定されているのかを紹介します。

 

低金利なカードローンといえばやはり消費者金融より銀行カードローンになります。実際銀行カードローンでは上限金利が13%~14%となっているのに対して消費者金融の上限金利は18%と高く設定されています。

 

銀行カードローンの中でも上限金利に違いはあって上限金利が1桁のカードローンも存在します。上限金利が1桁のカードローンはほとんどなく有名なのが住信SBIネット銀行MRカードローンプレミアムコースで上限金利が7..99%と他社と比べようのない低金利になっています。

 

MRカードローンは条件によっては即日審査~即日融資が可能となります。今から低金利の銀行カードローンを紹介しますが即日融資が可能となるカードローンのみ紹介しておきます。

 

低金利な銀行カードローン

カードローン 金利
住信SBIネット銀行MRカードローンプレミアムコース  0.99%~7.99%
りそな銀行プレミアムカードローン 3.5%~12.475%
イオン銀行カードローンBIG 3.8%~13.8%

 

低金利なカードローンで即日融資を受ける方法とは?

 

住信SBIネット銀行MRカードローンプレミアムコース

住信SBIネット銀行MRカードローンは自行の口座を持っていれば即日融資は受けることができます。口座が無くても申込することはできますが借入することができないので必須条件となってきます。

 

審査時間は最短60分仮審査となっておりその後身分証や収入証明書を提出して本審査となります。本審査に通過すればキャッシュカードを使って借入することができるので即日融資が可能となるのです。審査結果は申込状況によっては翌日以降になることがあります。口座を持っているか持っていないかで融資までの時間が大きく変わってきます。

 

また住信SBIネット銀行MRカードローンは条件を満たせば最大0.6%金利を引き下げることができます。条件はSBI証券口座保有登録済、自行住宅ローン残高がある人が0.5%、SBIカードを保有かつ自行口座を引落口座にしている人は0.1%金利が下がります。

 

気を付けて頂きたいのが誰でもプレミアムコースが適用されるわけではなくスタンダードコースが適用される場合もあり金利は8.99%~14.79%となっています。どちらのコースになるかは審査次第になり選択することはできません。

 

りそな銀行プレミアムカードローン

りそな銀行プレミアムカードローンも自行の口座を持っていないと申込することはできますが即日融資を受けることはできません。連絡時間が10時~17時までと短くなっていますのでできる限り早く申込する必要があります。

 

審査時間は最短当日となっとりweb完結も可能となっておりキャッシュカードで借入することができますので即日融資を受けることができるのです。申込状況によっては審査結果が翌日以降になることはあります。

 

りそな銀行にはクイックカードローンという商品があり限度額が200万円と小さくなりますが審査時間が最短2時間となっています。

 

クイックカードローンもweb完結やキャッシュカードで利用することができるカードローンとなっており急ぎの人はクイックカードローンを選択するのもいいかもしれません。

 

イオン銀行カードローン

イオン銀行カードローンBIGも自行の口座がないと申込することはできても借入することはできなくなっています。イオン銀行カードローンは14時までに申込をすれば最短即日審査が可能となっていますがキャッシュカードで借入することができません。振込で即日融資を受けるには平日15時に手続きをとる必要があるのです。

 

つまり14時に申込をしても即日融資を受けることができる可能性は極めて低くなります。イオン銀行カードローンはできるだけ早くダイレクトバンキングから申込することにより即日融資を受けることができます。

 

低金利でも多く利息を払うことがある?

 

低金利のカードローンを利用すると月々の利息はもちろん下がります。しかしそれは元金が同じ場合に利息が下がることになるのです。

 

毎月の返済額はカードローンによってバラバラで同じ残高であっても返済額が違ってきます。つまりいくら金利が低いカードローンを利用しても返済額が少なければ元金充当も少なく残高は減っていきません。

 

逆に消費者金融のように多少金利が高くても毎月の最低返済額が高くなっていれば元金に充当される金額は多くなり残高も早く減っていきます。毎月の利息を減らすには金利を下げるのも大事ですがいかに早く残高を減らすかということも大事になってくるのです。

 

最低返済額だけを返済していたら完済するまでに支払する利息が低金利で借りている方が多くなるということが起こってしまうのです。カードローンは追加返済も可能となっていますので最低返済額だけではなくできるだけ多く返済して早期完済するように心がけて下さい。

 

借入金額50万円の完済までの総返済額を比較

カードローン 金利 毎月の最低返済額 完済までの総返済額
三井住友銀行カードローン 14.5% 10,000円 771,542円
プロミス 17.8% 13,000円 746,160円

返済が遅れると金利は高くなる?

 

カードローン 返済が遅れた時の金利(遅延利率)
住信SBIネット銀行カードローンプレミアムコース 20.0%
りそな銀行プレミアムカードローン 14.0%
イオン銀行カードローンBIG 14.5%

 

低金利なカードローンを利用できたとしても返済に遅れてしまえば通常の金利より高くなってしまい利息(遅延損害金)が増えやすくなってしまいます。

 

金利を比較してみると住信SBIネット銀行カードローンプレミアムコースの場合は10%以上違っています。りそな銀行やイオン銀行は1%~2%位の違いとなっています。遅延利率は銀行によって分かれていて上限の20%となっているところもあれば通常の金利と変わらないところもあります。

 

消費者金融では低金利な商品はないのか?

 

低金利なカードローンといえば消費者金融ではなく銀行カードローンが圧倒的に多いです。しかし消費者金融のアイフルには10%未満の金利で借入できるファーストプレミアムローンという商品があります。

 

ファーストプレミアムローンの商品内容

金利 4.5%~9.5%
限度額 100万円~500万円
申込条件 満23歳~59歳
安定した収入がありアイフル初めて利用する人
無利息期間 最大30日間無利息

 

web限定商品のファーストプレミアムローンはあまり知られていないよういですが金利が4.5%~9.5%と銀行カードローンより低い金利で借入することができるのです。

 

金利が低いだけではなく最大30日間の無利息期間サービスも受けることができるので銀行カードローンを利用するより金利的なメリットは大きいです。もちろカードローンのように限度額内での借入も可能となっています。