カードローンの審査は在籍確認なしにできる?

 

カードローンの審査では在籍確認が必要になります。在籍確認は電話で行われ、かかってくることによって会社の人にバレてしまうリスクがあります。

 

借入がバレるだけでなく、土日で会社が休みだと在籍確認が取れず、お金を借りれないというリスクもあります。

 

そもそも在籍確認とは、本当に働いているか確認するために行われます。在籍確認は審査の最終段階で行うことがほとんどで、問題なければ融資といった状態でかかってきます。在籍確認があれば審査に通過したと考えてもいいです。

 

消費者金融は個人名(会社名は名乗りません)、銀行カードローンは銀行名または個人名で電話がかかってきます。

 

個人名でかかってきても、普段電話がない人に電話があれば、借金だと勘付かれることがあるでしょう。

 

そういった時は、自分が電話に出られる時間にかけてもらったり、クレジットカードの在籍確認の電話があると伝えておけば、バレるリスクは下げることができます。

 

下記でも説明しますが、電話以外にも収入証明書等でOKとなることがあります。ただ電話の在籍確認は時間がかかりませんが、収入証明書等であれば用意して、提出するのに時間が必要となります。

 

在籍確認の電話があるデメリット

 

●借入をしていることがバレる可能性がある
●土日祝で会社が休みだと審査が進まずお金を借りることができない

電話での在籍確認をなしにする方法はある?

 

電話での在籍確認は上記のようなデメリットがあるため、できれば無しで審査をすすめて欲しいと思うかもしれません。

 

お金を貸す相手が本当に働いているかを確認しない中で、お金を貸すことは非常にリスクが高いです。

 

ただ在籍確認の方法は、電話だけではありません。収入証明書+保険証等の書面を提出することでOKとなることがあります。

 

銀行カードローンは電話での在籍確認が必要となりますが、消費者金融は事情を説明すれば柔軟に対応してくれるようです。ただ消費者金融も審査次第では電話での在籍確認が必須となることはあります。

 

webから申込をした後に電話するか、審査結果の連絡があった時に在籍確認の件を相談しましょう。

 

電話もできない、収入証明書も用意できないとなればカードローンからお金を借りることは難しくなります。

 

専業主婦(夫)の在籍確認は?

 

専業主婦(夫)は、働いていないため、勤務先への在籍確認が行われません。

 

自宅に固定電話があれば、かかってきます。電話に出るのは本人で問題ありません。

 

携帯しかなくても申込することはできますが、固定電話があったほうが審査には有利となるので、固定電話があれば申告しましょう。

 

専業主婦(夫)は、配偶者の収入によって審査されますが、在籍確認の電話がされることはないため、バレる心配はありません。

 

個人事業主(自営業者)の在籍確認は?

 

個人事業主や自営業者は申込時に、勤務先に屋号があればそれを記入し、屋号がなければ、屋号なし(職種)を入力すれば問題ありません。

 

自宅とは別に事務所を構えていれば、そこの住所・電話番号を入力して申込をすれば、在籍確認はその電話番号にかかって在籍確認は終了です。

 

自宅兼事務所といった場合は、固定電話の別回線があればそれを入力し、電話番号が兼用であれば自宅番号を入力すれば、その番号にかかってきて在籍確認は終わります。

 

携帯しかない場合は、申込ができなかったり、審査では不利となります。取引先へ連絡して在籍確認とすることもあります。

 

派遣社員の在籍確認は派遣元?派遣先?

 

在籍確認

 

派遣社員の在籍確認は派遣元で行われます。上記はプロミスの申込画面ですが、派遣社員は派遣元を入力するようになっています。アコムも同様の記載がありました。

 

派遣元へ在籍確認をして、すんなり取れればいいですが、派遣元で在籍確認はとれないことが多いです。

 

派遣元で在籍確認が取れないからといって審査に通らないというわけではありません。

 

派遣元で取れなければ、派遣先で在籍確認をしてくれるカードローンがあります。ただ派遣元も派遣先も在籍確認が取りにくいです。

 

電話で在籍確認が取れなければ、審査次第では収入証明書等でOKとなることがあります。銀行では電話確認が必要となるため、派遣社員で在籍確認に自信がない人は、消費者金融を選択しましょう。